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【子供と行きたい場所】マリンワールド海の中道と鳥羽水族館に行きましょう
お子供さんがいるなら行ってみたい場所が、福岡県のマリンワールド海の中道と三重県鳥羽市の鳥羽水族館です。
理由は「ラッコ」が見られる場所がこの2水族館だけだからです。
日本で飼育されているラッコは3匹だけになっています。
鳥羽水族館が2匹
「メイ」ちゃんと「キラ」ちゃん
メイちゃんの性格は「敏感で怖がり」
キラちゃんは「おっとりしている」
マリンワールド海の中道が1匹
「リロ」ちゃん
リロちゃんの性格は「真面目で感受性強め」
このリロちゃんはキラちゃんのお兄ちゃんだそうです。
ラッコはピーク時に122匹が日本の水族館等にいたそうですが、年々減少して今は3匹だけだそうです。
3匹とも高齢のため繁殖は望めない。
主な生息地である米国は輸出を禁止しているため、お腹の上で貝をたたき割るかわいい姿のラッコが見られなくなる日がきそうです。
マリンワールド海の中道
関東に住む人は聞いたことがない水族館ですがイベントも多く家族が楽しめる水族館。
マリンワールド海の中道は、九州の海を伝えることを使命にしているそうです。
場所は、福岡市東区西戸崎
博多から近い場所なので、ぜひ訪問したい水族館です。
博多駅から最寄り駅(海ノ中道)まで電車で約35分ぐらいの距離です。
ペンギン天うどんとドルフィンパフェ
かわいいので食べにくいかも?
ラッコ含めた写真は、サイト「フクリバ」から
鳥羽水族館
2月からの「ラッコのお食事タイム」観覧エリアについてのお知らせを公式ホームページにアップしました。#鳥羽水族館 #ラッコ https://t.co/zhEnIgIXak pic.twitter.com/EZKwwogUTI
— 鳥羽水族館(TOBA AQUARIUM) (@TOBA_AQUARIUM) January 26, 2023
ラッコのお食事タイム
貝や魚などをお腹の上に乗せながら食べる姿を見ることができる。
運が良ければ、ガラス面に張り付けたイカをジャンプしてとる「イカミミジャンプ」も見れるかもしれません。
耳に手を当てて、聞かざるではなく「聞かラッコ?」
鳥羽水族館のHPから
ラッコは良質な毛皮を取るため個体数が減少。
1989年にアラスカ沖で起きたタンカー事故の影響でも野生のラッコが減少したそうです。
かわいらしいラッコの姿が見られない時が来ると思うと悲しい気持ちになります。
2023年2月25日日経新聞の夕刊の記事を参考にしています。